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	<title>あかり流通センターブログ～蛍光灯やハロゲンランプ・省エネの話題をお届け！</title>
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	<description>蛍光灯やハロゲンランプ・省エネの話題をお届け！</description>
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		<title>ルーメン(lm)とは</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 05:42:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あかり流通センタースタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[カンデラ]]></category>
		<category><![CDATA[ランプ効率]]></category>
		<category><![CDATA[ルクス]]></category>
		<category><![CDATA[ルーメン]]></category>
		<category><![CDATA[明るさ]]></category>

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		<description><![CDATA[蛍光灯や電球の明るさを表すの指標として、ルーメン(lm)・ルクス(ｌｘ)・カンデラ(cd)があります。 このうち、蛍光灯や電球のカタログに載っているのがルーメンです。 日本語では光束と呼ばれていて、これはランプが放出する光の量を数値化したものです。 つまり、数値が増えるほど光の量が増え、明るくなることになります。 また、全ての方向に放出する光の量を特に全光束と呼んでいて、カタログに載っているに載っているルーメンはこの全光束のことを指しています。 さて、それでは蛍光灯や電球の光束どのくらいなのでしょうか。 カタログから拾って紹介しましょう。 まずは昔ながらの一般形電球。 型番LW110V40W、光束はおよそ500lm。 次は蛍光灯、その中でも3波長ではない一般色のもの。 型番FLR40SW/M、光束はおよそ3000lm。 さらに3波長タイプも見てみましょう。 型番FLR40SEX-N/M、光束はおよそ3500lm。 最後に水銀灯も見てみましょう。 型番HF40/X、光束はおよそ1700lmです。 いかがでしょうか。 お気づきかも知れませんが、定格ランプ電力は全て40Wです。 つまり同じ電力を使っていても、光の量は結構な差があるんですね。 3波長の蛍光灯と一般形の蛍光灯を比べると3波長の方が明るい、ということも着眼すべき点です。 色がきれい、演色性が高いというだけでなく実際3波長の方が明るいんですね。 このように蛍光灯や電球は同じ電力を使っても、放出する光の量が違うのです。 蛍光灯や電球の全光束を電力で割ると、このランプがどれだけの効率で瞬いているのかが見えてきます。 この数値は一般的にランプ効率と呼ばれていて、新商品が出てくる度に必ずと言っていいほど「効率を改善」という言葉が出てきます。 このランプ効率もランプの基礎知識を語る上で大事なお話です。 また今度お話しすることにしましょう。]]></description>
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		<title>メタルハライドランプの色温度</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 03:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あかり流通センタースタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メタルハライドランプ]]></category>
		<category><![CDATA[色温度]]></category>

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		<description><![CDATA[メタルハライドランプは内部に封入されたメタルハライド＝ハロゲン化金属によって色(色温度)が変わるというお話を前回少しだけさせて貰いました。 どのような金属を使用しているかというと、ナトリウムやスカンジウムです。 さて。 一部の金属はしかるべく処理をして炎の中に入れると、固有の色を呈するものがあります。 高校の化学の教科書にも出ていました。炎色反応というやつです 例えば、ナトリウムは黄色。 お味噌汁を火にかけていたら、吹きこぼれちゃった。 こんな時、吹きこぼれたお味噌汁がガスレンジの炎に触れると鮮やかに黄色くなることがあります。 これぞまさしく炎色反応。 味噌に含まれている食塩(塩化ナトリウム)が炎に触れたことで黄色く発色しているのです。 スカンジウムは少々青みがかった白色を呈します。 もちろんメタルハライドランプの中でナトリウムやスカンジウムを燃やしているわけではないのですが、メタルハライドランプはこの黄色い光を発することが出来るナトリウムと青白い光を発することが出来るスカンジウムを調合して様々な色温度を実現しているのです。 色温度3500Kの橙色のメタルハライドランプから、色温度6500Kの青白いメタルハライドランプまで。 ナトリウムランプも入れれば2000K(黄色)から選べます。 こんな色のメタルハライドランプがないかな、というようにご希望の色がありましたら、是非一度お問い合わせ下さい！]]></description>
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		<title>点灯管(グロー)のお話</title>
		<link>http://blog.akari-rc.com/blog/82.html</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 23:28:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あかり流通センタースタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[蛍光灯]]></category>
		<category><![CDATA[グロースタート形蛍光灯]]></category>
		<category><![CDATA[コンパクト形蛍光灯]]></category>
		<category><![CDATA[点灯管]]></category>
		<category><![CDATA[環形蛍光灯]]></category>

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		<description><![CDATA[ラピッドスタート形蛍光灯やHf蛍光灯(インバータ蛍光灯)以外の蛍光灯は、点灯管(グロー)がないと点灯しません。 直管のグロースターター形蛍光灯や環形蛍光灯のFCLはもとより、、実はFHTのようなインバータでないコンパクト形蛍光灯(FPL,FML,FDLなど)にも点灯管が必要になっています(ただしコンパクト形蛍光灯の器具には器具と同等の寿命を持つ点灯管が内蔵されている場合が多いので特に意識する必要はありません)。 点灯管は数種類ありますが、蛍光灯の種類ではなくワット数によって使用できるものが違うので注意が必要です。 ワット数の少ない方からご説明しましょう。 4Wから10Wまでの蛍光灯にはFG-7E。 ネジ式の点灯管です。 直管蛍光灯のFL4Wとかコンパクト形蛍光灯のFPL6EX-Nなどに使用します。 FL20SSW/18やFPL27EX-Nや10Wから30Wまでの蛍光灯にはFG-1E又はFG-1Pを使用しましょう。 FG-1Eはネジ式、FG-1Pはピン式になります(ピン式は殆ど見かけません)。 ただし、FPL28EX-NなどFPLの28WのものはFG-１Eや1Pでは点灯しません。 FG-5Pというピン式の点灯管を使用して下さい。 32W形のFL32SWやFCL32W/30などの蛍光灯にもこのFG-5Pを使うことになります。 最後にもう一つ、最も使われているFL40SSW/37など35W～65Wの蛍光灯に適合するのはピン式のFG-4Pになります。 52W形蛍光灯に使用するFG-52など他にも点灯管はありますが、基本的にはFG-７E・FG-1E(FG-1P)・FG-5P・FG-4Pだけ抑えておけば大丈夫です。 なお、FL10Wなど、10Wの蛍光灯はFG-7E・FG-1E(FG-1P)のどちらも使えることになっていますが、FG-1Eだと点灯時間が長くなってしまったり1回で点灯しないことがあるようですので、FG-7Eを使用した方が無難です。]]></description>
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		<title>色温度ってなに？</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 23:15:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あかり流通センタースタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[ハロゲンランプ]]></category>
		<category><![CDATA[メタルハライドランプ]]></category>
		<category><![CDATA[水銀灯]]></category>
		<category><![CDATA[蛍光灯]]></category>

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		<description><![CDATA[ランプの解説をするのに、避けられないお話がいくつかあります。 一つは演色性。 これは以前ざっくりとお話ししました。 他に効率・明るさ・寿命のお話に色温度のお話。 他のお話はまたの機会にして、今回は色温度のお話をしたいと思います。 色温度とは、光源の色を数値化した尺度です。 単位はケルビン(K)。 化学や物理で出てくる絶対温度のあのケルビンと同じですね。 こむずかしいお話はあとにして、ちょっと下の図をちょっと見て下さい。 真ん中の「光の色あい」のところに2000K～6000Kと色温度が振られています。 この色温度のバックカラー、これこそがこの色温度が表すおおよその色です。 2000Kあたりでは赤～橙色くらい。 これが色温度が高くなるに従って黄～白～青になっていくのがお分かり頂けるでしょうか。 右の「自然光でいうと」というのは自然光の色温度がどのくらいなのかという目安です。 日の出前や夕暮れ時はおよそ2000Kくらい。 晴天時はおよそ5700Kくらいです。 さて、次こそが本題。 左に「ランプの色名」とあります。 これこそがランプの色温度を表しています。 暖色系の電球色はおよそ3000K。 白熱電球がおよそ2800Kですから、電球よりやや赤みが抜けているといった感じです。 一般的なハロゲンランプは3200Kくらい。 電球よりも結構白いですね。 最も一般的な蛍光灯である昼白色は5500Kくらい。 殆ど白ですね。 晴天時とほぼ同じ色温度ですから、「昼白色」という呼び名もしっくり来ると思います。 寒色系の色である「昼光色」は青みが増す6500Kくらい。 実際、昼光色は青みがかっています。 どうでしょう。 まぁ「殆ど白」「青みがかっている」「橙色」とか言ってしまえばだいたい通じてしまうのですが、色温度がなんたらというのはカタログなどで必ず出てきます。 こういった意味である、くらいな感じで頭の片隅に入れておけば、光源選びがもっとお楽しみいただけるのではないかと思います。]]></description>
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		<title>メタルハライドランプとは？</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 08:15:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あかり流通センタースタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メタルハライドランプ]]></category>
		<category><![CDATA[水銀灯]]></category>
		<category><![CDATA[発光原理]]></category>

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		<description><![CDATA[水銀灯やメタルハライドランプは高輝度放電灯(HID)と呼ばれています。 高輝度放電灯の発光原理は蛍光灯の発光原理とほぼ同じで、電子をランプ内に封入されている水銀原子に当てて紫外線を発生させています。 ただし、蛍光灯が紫外線を蛍光物質で可視光線にしいるのに対して、HIDは蛍光灯よりも水銀原子の密度や温度が圧倒的に高いため、蛍光物質の力を借りなくてもいいくらいの光を放出しています。 また、蛍光灯は蛍光物質の調合によって色や演色性を調整していますが、HIDの場合は光を放出している水銀やその他の金属の調合によって調整しています。 さて、その水銀やその他の金属のお話。 水銀灯はその名の通り水銀のみが使用されています。 とても原始的なHIDなので、演色性は高くなく、効率もよくありませんし色の調整もほとんどされていませんので商業施設には向きません。 メタルハライドランプは水銀灯のこういった弱点を改善させたHIDです。 水銀と一緒にメタルハライドを封入することで、演色性を向上させたり様々な色のあかりを出しています。 メタルハライドとはなにかと言えば、メタルは金属。 ハライドというのは以前お話しましたハロゲンのことですので、ハロゲン化金属ということになります。 このあたりの詳しいお話は次回にお預けするとして、大事な点はメタルハライドランプは水銀灯より効率がよく演色性が高いというところです。 効率(1Wあたりの明るさ)は水銀灯のおよそ2倍。 演色性もおよそ2倍になります。 このため、商業施設などでもメタルハライドランプであれば使用することが可能となっています(前述の通り水銀灯はおすすめできません)。]]></description>
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		<title>蛍光灯の発光原理</title>
		<link>http://blog.akari-rc.com/blog/56.html</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 04:48:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あかり流通センタースタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[発光原理]]></category>
		<category><![CDATA[蛍光灯]]></category>

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		<description><![CDATA[蛍光灯は電球のように電線が繋がっていません。 なのになぜ光のでしょうか？ 蛍光灯の光を出しているはいったい何なのでしょうか？ 実はこれ、蛍光灯内部に封入されている水銀なのです。 水銀は常温で液体ですが、蛍光灯内部では気体で存在しています。 この水銀に電気(電子)をぶつけると、水銀原子から電子が飛び出します(いわゆる電離というやつです)。 この電子が元の軌道に戻る際に紫外線が発生します。 発生した紫外線はそのままではただの紫外線ですが、蛍光灯の内部に塗られている蛍光物質によって可視光線へと変わります。 この可視光線こそが我々が普段見ている蛍光灯のあかりなのです。 蛍光灯には様々な色が存在していますが、これは蛍光物質の調合によって変えられています。 先日お話しした演色性についても、この蛍光物質の調合がミソになっています。 さて、話は少々戻って水銀のお話。 蛍光灯内には気体で存在しているとお話ししましたが、この水銀蒸気圧はおよそ10万分の1気圧。 気温20度～25度でちょうどいいくらいの気圧です。 気温が低くなると、この蒸気圧が下がってしまい紫外線量が低下してしまいます。 つまり暗くなってしまうわけです。 気温が高ければいいのかというとこれがまた違って、水銀の密度が高くなってしまうとこんどは電子が充分に加速されないうちに水銀にぶつかってしまったり紫外線が水銀に再吸収されたりしますのでやはり暗くなってしまいます。 蛍光灯を充分に明るくするのは適切な温度が必要なのです。 冷え込んだ屋外や冷房の風が直接当たる極端に寒い場所では蛍光灯の機能は低下します。 ワットブライターと呼ばれる省エネ形蛍光灯ではさらにこの低下が顕著になりますので、寒冷地では使用しない方が無難です。]]></description>
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		<title>蛍光灯の演色性について</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 06:59:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あかり流通センタースタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[蛍光灯]]></category>
		<category><![CDATA[演色性]]></category>

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		<description><![CDATA[家の中で見た色と外で見る色が違うと思ったことはありませんか？ 例えば家の鏡で服の色を合わせたのに外に出ると違う色に見えたり、部屋で書いた絵が外やギャラリーで見ると違う色になってしまったり。 赤が赤く見えない、青みがかってしまう。 これ、実はお部屋で使っている蛍光灯のせいなのです。 蛍光灯などの光源には、照らしたものの色が光源によって変わってしまうという性質がありこれを「演色性」と呼んでいます。 つまり色の再現性が光源によって違うのです。 色の再現性は一般的に数値化されていて、平均演色評価指数(Ra)という0～100の数値で表わすことができます。 蛍光灯でいうと、美術館や印刷所などで使用されている最も演色性が高い「色評価用」蛍光灯が満点に近い99。 一般的な蛍光灯(W色やD色)は60から70程度であり、あまり高いとは言えません。 これが3波長形蛍光灯(EX-Nなど)になると85前後になるので、かなり改善されるようになります。 ほぼ狂い感じない程度です。 ですので、店頭やあるいは事務所などで蛍光灯をご使用する際はやはり「3波長形蛍光灯」をお勧めいたします。 色の見え方や目の疲れかたが全然違いますので、通常型の蛍光灯は廊下や倉庫などの使用するのみにして、人が生活する場には3波長形蛍光灯を使用するのが理想的です。 また、アートギャラリーやアトリエ、印刷所などには先述の通り「色評価用」の蛍光灯がございますし、冷蔵ショーケース(お肉やお魚などの陳列ケース)にもこれにあった蛍光灯があります。 これらの専用的な蛍光灯は用途にあった使い方をすれば抜群の効果を発揮しますので、「色の見え方がいまいち」と感じる方はお気軽にメールフォームよりお問い合わせ下さい！]]></description>
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		<title>ハロゲンランプのハロゲンってなに？？</title>
		<link>http://blog.akari-rc.com/blog/43.html</link>
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		<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 00:39:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あかり流通センタースタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ハロゲンランプ]]></category>
		<category><![CDATA[ハロゲンサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[発光原理]]></category>

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		<description><![CDATA[ハロゲンランプは一般的な白熱電球より明るく寿命も長いのが特徴的ですが、実は寿命が明るいのも長いのも「ハロゲン」が電球に封入されているからです。 では「ハロゲン」っていったい何なのでしょうか？？ 高校時代に化学の授業で習ったかたも多いかと思いますが「ハロゲン」は元素の周期表・第17族のニックネームです。 ハロゲンはしばし「X」という記号を用いて表されます。 ハロゲンという元素があるわけではなく、フッ素、塩素、臭素、ヨウ素などの第17族の元素のことを「ハロゲン」と呼ぶのですね。 このハロゲンがランプに封入されているのがハロゲンランプというわけです。 さて、このハロゲンは金属と化合しやすいという特徴を持っています。 電球のフィラメント(光っている電線)は金属の中でも融点が高いタングステン(元素記号W)が使われていますが、ガンガン電気を流すとさすがに溶けて蒸発します。 この蒸発したタングステンを封入されているハロゲンがキャッチして、ハロゲン化タングステンという化合物になります。 このハロゲン化タングステンが今度はガンガン熱されたフィラメント付近でハロゲンとタングステンで分解され、タングステンは再びフィラメントの一部へ、ハロゲンは再びガラスの中を浮遊するガスへと戻っていきます。 ハロゲンランプではこの反応が絶えず繰り返されていて、この反応を「ハロゲンサイクル」と呼んだりもします。 一般的な電球にはハロゲンは封入されていないので、ガンガン電気を流す(フィラメントを熱する)とフィラメントがどんどん細くなっていってしまいますし、蒸発したタングステンがガラス内にこびりついてどんどん暗くなっていってしまいます。 ハロゲンランプはこういった心配がないので、フィラメントをガンガン熱することが出来ますし(＝明るくなる)、タングステンもなかなか細くならない(＝長寿命)というわけです。 とても明くるく便利なハロゲンランプですが、フィラメントをガンガン熱しているためランプ自体も非常に熱いです。 お取り扱いにはくれぐれも注意して下さいね。]]></description>
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